| 詳細: |
When: Daily with the exception of Mondays when the galleries are closed. (美術館が閉館する月曜日以外は毎日)
Meeting point: Pick up at your hotel or as preferred (ご滞在のホテルもしくはご希望の場所へお迎えに参ります) (*市街のホテルへご滞在の場合には要相談)
Duration: 4 hours (所要時間は4時間です)
予約方法:
方法 1)日本語にてメールで予約: info@florenceandtuscanytours.com
方法 2)電話にて予約:+39 055 210301 (英語もしくはイタリア語のみ)
予約期日)ご希望催行日の3日前まで
日程詳細:本ページに記載してある日程内容は、お客様のご希望により変更が可能です。ご希望をお書き添えの上、下記のメールアドレスまで日本語でお送り下さい。 info@florenceandtuscanytours.com
キャンセル・ポリシー:
催行日より起算して30日前迄に、その旨を記載したメール(info@florenceandtuscanytours.com)を当社が受信した場合には、キャンセル料金は発生しません。
催行日より起算して29~16日前迄に、その旨を記載したメール(info@florenceandtuscanytours.com)を当社が受信した場合には、合計額より25%のキャンセル料金が発生します。
催行日より起算して15日~0日迄に、その旨を記載したメール(info@florenceandtuscanytours.com)を当社が受信した場合には、100%のキャンセル料金が発生します。
支払期日までにお客様よりお支払がない場合、 Florence and Tuscany Tours はお客様にその旨を伝えることなくキャンセルする権利を有します。
プライベートガイド観光に関する断り書き
料金に含まれるもの:フィレンツェ県公認の日本語ライセンスガイド、日程に含まれる美術館等の入館料と予約料(6歳以下のお子様は無料です。)
料金に含まれないもの:ランチ代、チップ代、「料金に含まれるもの」に記載されていない事項。
言語:日本語(他の言語をご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい)
プライベートガイドと観光する利点:
フィレンツェの歴史や芸術の案内だけでなく、食事所やショッピング情報など、フィレンツェ滞在をより楽しく過ごすための情報もお教えしますので、遠慮なく聞いて下さい。
プライベートのガイドですので、気兼ねせずに、ちょっとした疑問がすぐに聞け、ガイドブックには載っていないような、奥深い話しが聞けることでしょう。
あらかじめ決まった日程に沿うのではなく、お客様のご希望を反映した日程作りをします。
小さなお子様がいらっしゃる場合には、お子様が退屈しないような日程でご案内します。
入館する美術館は予約をしておきますので、長蛇の列に並ぶ必要がなく、時間を無駄遣いすることがありません。
外国語での案内ではなく、お客様の母語でご案内します。
最後に:たくさん歩きますので、歩きやすい靴でお越し下さい! |
| 概要: |
ミケランジェロと聞いて連想するものは何でしょう。
ローマのシスティーナ礼拝堂、ダビデ像、ピエタ....
ミケランジェロは、レオナルドダヴィンチやラファエロと並んで、ルネッサンスを代表する偉大な芸術家として世界にその名を馳せており、彼の活動は、彫刻、建築、絵画と幅広く、フィレンツェのルネッサンス文化にも輝かしい彩りを添えています。
フィレンツェに残した偉大な作品や、ルネッサンスの天才芸術家に秘められた苦悩など、彼の軌跡を追いながらミケランジェロの世界へとご案内します。
クアットロチェントのルネッサンス時代に君臨したロレンツォ豪華王。ミケランジェロの才能を見出したのは、このロレンツォ豪華王と言われており、幼なかったミケランジェロを引き取り、当時のメディチ家の本宅であった現在のメディチ・リッカルディ宮殿で、ロレンツォ豪華王の子供達と寝食を共に育ち、アルノ川の対岸にあるサントスピリト教会では、密かに解剖学を学ぶようになります。
ダビデ像はミケランジェロを代表する作品ですが、そのほかにも、メディチ家の依頼により、メディチ家の菩提寺であるサンロレンツォ教会に付随する君主の礼拝堂の新聖具室を任され、その空間全体を演出することになります。
Florence and Tuscany Toursのプライベートガイドが、観光中はずっとお客様にご一緒します。フィレンツェに住んでいるガイドがご案内しますので、フィレンツェ滞在をより充実し楽しめるように、歴史や芸術以外でも、地元情報を遠慮なくお尋ねください。
フィレンツェ在住のプライベートガイドと一緒に観光することで、ガイドブックを片手に歩くフィレンツェから、さらに一歩踏み込んだフィレンツェを体験し、より街に溶け込むことができるでしょう。旅を終え、帰国してから、またフィレンツェへ戻りたい。という想いを抱いて頂ければ本望です。 |